X100Fを選んだ理由

 

SONY RX100 M5

 

X-Pro2とX-T2を所有しているのに、なぜこの時期にX100Fを選んだのか?

普段休みの日は、いろいろなカメラバッグにX-Pro2にXF23mmやXF35mm F1.4 XF56mm F1.2などをランダムに着けて出かけています。

X-T2には主にズームレンズを着ける感じで使っています。

ある意味仕分けして使っている感じで、贅沢ではあるけどその方が使い勝手がいい。

自分的にはX-Pro2のフィーリングが好みなのもあって、その系統を継いだ小形のカメラが欲しくてX100Fを選びました。

それもX-E3の発売後に購入しました。

FUJIKINA 2017東京でX-E3を触った時に思ったのが、タッチ液晶もBluetoothも要らないし、フォーカススピードや精度はファームウェアアップでのちに対応するだろうし、何よりレンズ交換式ボディーでサイズがコンパクトすぎるのも自分好みではなかった。

小さいのは良いことだけど、レンズも小型の物でないとバランスが悪く、望遠ズームなどは使わなくなるので、だったら最初から割りきりでレンズ一体型でいった方が満足度が高いし、なによりX100シリーズのデザインがいい。

で、これは僕の意見と使い方の問題で、X-E3がダメなカメラと言っているわけではない事をご了承下さい。

結局は、3台のカメラの用途を分けて使用したかったのです。

X100Fはレンズを気にせず気軽に持っていけるし、必要とあればX-Pro2に56mmをもっていくとか、この日はX100FをACROS専用にするとかしたかったのです。

結果的にかなり満足です。

SONY RX100 M5はテーブルショットで主に使い、後は動画専用になってますが撮ってて楽しくない。FUJIは撮影してて本当に楽しいし使い勝手も慣れてるので手になじみます。

 

 

オプションで純正のレンズフードを着けてみた。

見た目は良いですが、あんまり必要でもないかも!

 

 

マップカメラで買ったシャッターボタン

2色買ってみたけど、黒の方が締まる感じで気に入りました。

ネジ式なのもあって直ぐ外れる様な感じも今のところ全くないです。

ただ、質感はマットのが良かったかな〜。

X100Fは ミニX-Pro2と呼ばれたりしているけど、それ以上にもっと魅力あるカメラだと思いますよ。

防塵防滴だけはあってほしかったけどな〜。

 

 

 

 

 

 

Lightning to SD Card Camera Readerが速くて便利

 

iPhone 7

 

Apple純正のSDカードリーダーですが、これ正直すごく便利でした!

前にも一度買った事があったけど、いまいち感動はなかった

今回のは新型でiPad Pro 10.5インチやiPhone Xで使うと、USB3.0の速度で読み込みできる優れもの。

 

SONY RX100 M5

 

いろいろなブログでレビューを拝見していて、自分も便乗してみたけど本当に良かった。

カメラメーカーのアプリで10枚程度の写真を無線で飛ばして読み込む事はやるけど、100枚以上の写真やRAWだと時間かかりすぎてなんか面倒い。

自宅で後でLightroomに読み込ませれば良いのだけど、出先でサクッとバックアップがてらiPad Proに読み込ませておけばiPhoneとも同期されるし、自宅のiMacの写真アプリにも同期されている訳だから、とにかく便利で安心です。

出先で何もiPad ProやiPhone Xに読み込まなくていいやって思っていたけど、使ってみるとシンプルであっという間だし、iPad Proのモニターで写真のチェックもできるしSNSへのUPも便利だった。

正直もっと早く買っておけば良かったかも…

 

 

 

 

 

伏見稲荷大社 X100F

 

FUJIFILM X100F

 

東京から日帰りで京都に行って来ました。

朝早くに訪れた伏見稲荷大社

紅葉はボチボチ始まるかな〜と、この時期で多少は空いているかなと平日に行きましたが、人、人、人。

京都駅からも近いし、やっぱりここは来ますよね〜。

 

FUJIFILM X100F

 

FUJIFILM 100F

 

いつの日にか撮ってみたかった千本鳥居

全く人がいない時に写真撮りたかったけどこの時期は厳しい。

世界各国から訪れる方達で溢れていて、いろんな言語が飛び交っていた。

参拝して上まで登ろうかと思ったけど、人が多いし日帰だし時間に限りもあって途中で降りてきました。

 

FUJIFILM 100F

 

今回の旅は、京都を散歩しながら写真を撮って回ろうと思い、のんびりノープランでした。

18年振り位かな〜、来てなかったな〜 京都

 

因みに、持ってきたカメラはX100F、X-T2

レンズはXF10-24mmを装備してきました。

X100Fはまだ慣れていないけど、Xシリーズのカメラの共通点もあってかほとんど同じ様に撮れるし、なにより手軽でX-Pro2やX-T2と遜色ない画を出してくれるのがいい!

 

 

 

 

 

 

X-T2にPeak Designのアンカーを着けてみた

 

 

FUJIFLM Xシリーズのカメラは基本的にストラップホールが小さく、Peak Designの従来の太いアンカーを通すのが難しく三角リングをかまして着ける感じでした。

三角リングを介して使用すると、カタカタと動き回ってしまい三脚に載せている時など、ストラップを外してアンカーだけの状態だけだと風で動いてカメラにあたり、音がうるさくて困ります。

因みに、上の写真は新型の細いアンカーではなく、従来の太いアンカーですが取りつける事が出来ました。

 

 

左が旧タイプ、右が新型です。

pdのマークの位置や形も違い分かりやすくなりました。

しかし、どうしても旧タイプの太いアンカーしか持ってない場合で三角リングを外して使いたい場合の方法ですが

 

 

X-T2のストラップホールの中に、上の写真にあるハブみたいなものが入ってまして、これを外すと旧タイプのアンカーでも楽に通す事が出来ます。

外す方法は

 

 

マイナスドライバーだけで押し込む感じです。

そこで注意なのが、ドライバーを回したりして使うとカメラ本体に傷が入る場合があるので、回さずに押し込む感じで作業して下さい。

あくまでこの作業は個人の責任であって、カメラや身体に傷付いたからどうにかしてくれって言うのはなしでお願いします。

 

新しいタイプのアンカーは細くても強度はしっかりなので、無理せずに新型を購入するのがいいと思います。

新型のアンカーリンク単品も発売されているかもしれませんが、確認不足ですいません。

今現在だと、リーシュとカフは細いアンカーが標準で入ってます。

 

 

 

Peak Design leash

 

 

またPeak Design 物、買ってしまいました!

 

 

新しいモデルはウルトラライトカメラストラップと書かれているとおり、かなり軽くでも強度や操作性は今までよりもっとシンプルになっています。

リーシュコードも従来の物よりも細くなっています。

強度は変わらないとのこと。

 

 

FUJIFILM のXシリーズはストラップを通す穴が小さくて入るのが大変だったのに対し、これはとわりと普通に入りました。

正直もっと早く出して欲しかった!

なんでまたこのleashストラップを買ったかというと、そうです

ずーっと以前から欲しかったFUJIFILM X100F をGetしたのもあって、そこに着けたかったからです。

まっ、X100F話はいずれまた..

 

Peak Design cuff着けてみた!

http://escmm45.com/peak-design-leash-camera-strap-買ってみた!/

http://escmm45.com/peak-design-capture-pro-clutch-camera-hand-strapを買ってみた!/