X-T2にPeak Designのアンカーを着けてみた

 

 

FUJIFLM Xシリーズのカメラは基本的にストラップホールが小さく、Peak Designの従来の太いアンカーを通すのが難しく三角リングをかまして着ける感じでした。

三角リングを介して使用すると、カタカタと動き回ってしまい三脚に載せている時など、ストラップを外してアンカーだけの状態だけだと風で動いてカメラにあたり、音がうるさくて困ります。

因みに、上の写真は新型の細いアンカーではなく、従来の太いアンカーですが取りつける事が出来ました。

 

 

左が旧タイプ、右が新型です。

pdのマークの位置や形も違い分かりやすくなりました。

しかし、どうしても旧タイプの太いアンカーしか持ってない場合で三角リングを外して使いたい場合の方法ですが

 

 

X-T2のストラップホールの中に、上の写真にあるハブみたいなものが入ってまして、これを外すと旧タイプのアンカーでも楽に通す事が出来ます。

外す方法は

 

 

マイナスドライバーだけで押し込む感じです。

そこで注意なのが、ドライバーを回したりして使うとカメラ本体に傷が入る場合があるので、回さずに押し込む感じで作業して下さい。

あくまでこの作業は個人の責任であって、カメラや身体に傷付いたからどうにかしてくれって言うのはなしでお願いします。

 

新しいタイプのアンカーは細くても強度はしっかりなので、無理せずに新型を購入するのがいいと思います。

新型のアンカーリンク単品も発売されているかもしれませんが、確認不足ですいません。

今現在だと、リーシュとカフは細いアンカーが標準で入ってます。

 

 

 

投稿者:

escmm45

東京生まれ 40代 カメラとApple好きの美容師です。

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